庭の世話はノラ猫さんとの戦いでもある

夕方、庭で水をまいてたら猫に遭遇しました。
いや、ホースで水をまいたら猫から飛び出してきました。

あれは菊の後ろか…小さな松の後ろか?
日陰になるところで休んでたのを、邪魔したんですかね、私が。

逃げた猫はじーっと遠くからこっちを見ている。
黙って見ている。

文句を言いたいのかもしれないけど、遠くてよくわからない。

文句を訴えかけてきても、ノラ猫さんに謝罪する気はないですが。

自分の家の庭に水をまくのは正当な権利です。
そして水をあげないと草木も花もしなびてしまうのです。

年中あることなんですけどね。

猫に水をかけて睨まれるのは日常なんですけどね。
少し久しぶりにノラ猫さんに遭遇したので、なんとなーく呟いてみたくなりました。

庭に水をやるのは私の大事な仕事なんだよ、野良猫くん。